出店者紹介~BAR ワラワラ

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■茶室

伝統的な文化をたくさんの方に見て・感じて・触れてほしいく、軽やかな茶室を創りました。
茅葺き・大工・左官・庭人•茶人の職人が持っている技術・想いを楽しみながら詰め込みました。
風の流れ・風景などを感じながら、お茶を嗜んで頂きたいと思っています。夜はBarになるので、お酒を呑みながら語らいましょう!

製作職人集団

茅葺き職人 相良育弥
1980年生まれ。
淡河かやぶき屋根保存会くさかんむり代表。
宮澤賢治に憧れて大地に生きる百姓を志すも、減反で米が作れず「三姓」止まりに。
そんな時に出会った茅葺きの親方に言われた「茅葺き屋根は百姓の業で出来ている」との言葉で弟子入り。
修行を終え2011年に独立。現在はふるさとの神戸市北区淡河町を拠点に、民家から文化財まで幅広く手掛ける。
空と大地、農村と都市、日本と海外、昔と今、職人と百姓の間を草で遊びながら、茅葺きを今にフィットさせてゆく活動を展開中。

 

菅野勝友
宮大工/中級日本伝統建築技能者/二級建築士
1978年埼玉県生まれ。
大学卒業後、大工の道に進む。
2001年から新潟十日町で古建築・伝統建築を学ぶ。以後、文化財修理工事や日本各地の社寺新築工事に携わる。
2014年より神戸市を拠点に、地域コミュニティや子どもにモノづくりや手仕事を伝える活動を行っている。

 

庭人 山口陽介
1980年長崎県波佐見町生まれ。
高校卒業後、京都の庭師の元で作庭を修行し、ガーデニングを学ぶためイギリスに渡る。
王立植物園のKEW内の日本庭園を担当しつつ、イギリスの生活に根ざしたガーデニングを学ぶ。
帰国後、地元長崎にて植木屋 西海園芸の二代目として造園業を営む。僕は庭師ではなく、庭と共に育つただの人でありたい。
ガーデニングワールドカップ2013 優勝
シンガポールガーデンフェスティバル2014 銀賞

 

左官職人 都倉達弥
1987年東京都生まれ。
高校卒業後、原田進親方の元に弟子入りする。
5年の修行を終え、ドイツアーヘン工科大学での講師を引き継ぐ。自身も1年ドイツに拠点を置き、フランス・スロバキア・南アフリカなど多数の国で講師として招かれワークショップを行いながら、出会った人たちと壁を塗り、世界12ヶ国を巡る。
それらの経験と共に、日本の伝統技術・想いなどと今の感覚を融合し、人を幸せ・笑顔にする壁を創りたい。2014年に東京にて独立。

 

茶人 目黒公久
1987年東京生まれ。
祖父と祖母の影響から日本文化に興味を持ち、少年時代よりお茶と書を始める。15歳で本格的に茶道裏千家流の門下生となり、2010年講師資格取得。現在は、茶の湯を総合的に研究するため遠州流宗家家元の門下で精進を重ね、茶文化教室「星窓」主宰、
テーブル茶道教室講師を務める。
一方で、明治39年創業 老舗煙草店吉田又七商店代表5代目としてキセル文化復活への活動を行う

 

基本設計 遠野未来
土の建築家 / 一級建築士
1962年 仙台市出身。 1988年 早稲田大学建築学科大学院修士課程修了。
1995年 遠野未来建築事務所設立。1999年 東京・神田のビルの中に土壁の自宅「神田SU」をつくり、自ら土の空間の素晴らしさに感動する。それを機にその土地に根ざした 土に還るいのちの場を目指し、日本と海外で土と左官の建築づくりを行っている。リフォーム&リニューアルコンテスト最優秀賞、エコアート大賞特別賞、新たな伝統工法の家一等、日本漆喰協会作品賞など。前橋工科大学非常勤講師。

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